今年は変化を感じる1年でした。
一人暮らしを始め、家計管理や自炊、働きながら1人で自分を管理し、生活を回し続けるコツ。
一人暮らしを始めたことによるお金や仕事に対する心境の変化、資格試験を受けて受かったときの喜び、など…
さて仕事納めしてから今日まで、冬鬱が悪化してほとんどぐったりと過ごし、大掃除に全く手をつけることができませんでした。
頭にモヤがかかったようになり何もすることが出来ませんでした。
本当ならしっかりと大掃除をし、美味しいものを買い込み楽しい年末を迎えたかったのですが叶わず…
だけど明日は実家に行かないといけないので、鬱々とした頭と身体を引きずってお年賀の買い出しに出かけました。
お年賀は無事買いおえ、食べ物系は食欲がわきませんでしたので、せめてと年越しそばだけを買い、本屋で年末に読む本を買いに行きました。
年末に本を読むのはずっと前からやっていることで、どうしても買いに行きたかったのです。
特に買う本は決めていませんでしたので、いいなと思った本を探して2冊買いました。
1冊は ヴィクトール・フランクル著『夜と霧』、2冊目は 坂口恭平著『生きのびるための事務』です。
『夜と霧』はタイトルに惹かれ、『生きのびるための事務』は前々から気になっていたのでこの機に買いました。
まだ読めていませんが…久々に新書を2冊購入して嬉しいです。
来年のやりたいことリストに、本をたくさん読む(ふわっとしてる)・いい感じの本棚を作る(これまたふわっとしている)があるので、大晦日にして1歩踏み出せたかなと。
冬鬱は毎年来ますが去年は年明けにすぐ資格試験があったので勉強に燃えていたんです。
だから冬鬱なんかになる隙がありませんでした。
でも今は目標はなく…
あとは今年は寒さ対策がしっかり出来ていなかったこと、去年と比べ急に年末が忙しくなったことで生活に追われメンタルと身体の疲労がきつかったことが原因だと思います。
来年はもっと早め早めに動こうと思います。
大掃除はそもそも暖かい時期にやればいいかも。
冬鬱で迎える年末休みは本当に辛いですので、切実に思います。
来年はホテルか何かとろうかな…。
来年は転職を考えていましたが、非正規でこんな風に疲弊するなら正社員なんて無理なのでは?と絶望的な気持ちになります。
なんか…もうできるだけ穏やかに過ごしたいです。一人暮らしできるだけのお給料もらえればいいのかも。
こんなにメンタル弱くてこの先思いやられる…。
でも数年後同じ職場で働いている自分が想像できない。
フルじゃなくていいから、リモートも取り入れつつ働きたいです。フル出勤がきつい…。
その辺年明けたらゆっくり考えたいです…。
暗い記事になってしまってすみません。
あとブログは来年は投稿頻度が下がると思います。
長々と読んでいただきありがとうございました。
それでは良いお年を。