金曜日に休みを取って上野の「ミロ展」(東京都美術館)へ行きました。

上野公園は桜が満開で、本当に今日は平日か?と思うくらい人でごった返していました。
展覧会自体は午前中にというのもあってか、混雑というほどでもありませんでした。
ミロという画家は今まで知らず、今回の企画展の告知をネットで見たときにその色使いに「ビビッ」ときて「これは観たい!」と思っていたので観ることができてうれしかったです。
ミロは対象物を見たまま書くのではなく、ミロ独自の記号で構成されている画風です。何が描かれているかというのはタイトルを見てもかなり難解でした、
「女…?どれが女?あ、胸らしきものがあるからこれが女かな?」「頭部…?どれが…?あ、ここがつむじなのかな?」「多分この線が蛇を表しているんだ…!」など絵の前で考えを巡らせるのがとても楽しかったです。
ミロの星座シリーズの展示は、暗い壁を夜空に見たたせているのか、本当の星のように浮き上がっていて粋な演出だなあと思いました。
ブルースカイでも呟きましたがお土産も買いました。

今日NHKの日曜美術館でこの展覧会について放送があったので、来週混みそうだな~!と思います。タイミングのいいときに行けてよかった。