手取り10万円台の一人暮らし生活録

節約よりも収入を増やせるようにしていきたい。

1人暮らしを始めてちょうど1年たちました

今日で一人暮らしを初めて丁度1年になります。

昨日のことのように思い出される、1年前はまだ最低限の家具しかなくて、
冷蔵庫も洗濯機も一人暮らし初日にはありませんでした。


1年たってどうだったかというと、家事や料理に関してはそこまで苦労はしませんでした。


実家にいた時からやっていたし、料理も今はレシピサイトなどで少し調べればふんだんに出てくる。当たり前だが自分の世話だけしていればいいので、そのあたりはそこまで大変では無かった。
ただちょっとしんどいな、という時は話は別です。
自分が動かないと何も食べられない、食器や衣類も洗えない、すべて停滞する。
そういうときはやはり親のありがたみというものを実感しました。

 

一人暮らしで大切なのは備えだなと思います。
保険、備蓄の食料、貯金…一人というのは気軽で自由だけど、同時に怖いことでもあるなと感じる。
天国と地獄が表裏一体というか、先を読んで備えを怠らないようにしようと実感する。
保険の見直しは引っ越しして落ちついたタイミングで行いました。
幸い熱を出したり体調を崩したりということは今のところ無いので、これからも気をつけようと思います。

 

一人暮らしして一番動揺したのは家事や料理ではなくお金のこと。
実家にいた時と一人暮らしした時で毎月出ていく生活費・貯金額に大きくギャップがあり、ショックを受けました。
特に去年の夏位から米不足になったり、米の価格の上昇や物価の変動でいつもお金のことばかり考えてしまっていました。

真剣にお金の使い方や資産運用について強く考えるようになりました。
現金と積み立てNISAを半々にしていましたが、総資産のほとんどが現金貯蓄額の割合になっていたので、最近は貯金に回す額はつみたてNISAとidecoに注力しています。

家計管理も予算を決めたり、家計簿をつけて定期的に見直しをするなどして、実家にいるときより工夫しています(そうしないとやっていけない)。
また年度代わりには制度の変更点なども確認するようにしています。自分の暮らしに直結しているから。

 

この1年でマネーリテラシーは嫌でもあがった。

 

不安なこともあるが、今は「まあなんとかなるだろう」という気持ちの方が大きいです。
きちんと身の回りのことをこなして、備えて、定期的に必要な情報をアップデートするようにすれば、風はいい方向にちゃんと吹くだろうと思っています。
不安よりわくわくの方が強い。

一番怖いのは何も考えないことかなと思います、考えすぎてもダメだけど。

来年は家賃の更新がありますが、どんな心境になっているだろうか。
今から楽しみ。