私が乗っている沿線の治安が終わっているだけかもしれないけど、電車に乗っていると「大人」って減ったよなあとつくづく感じる。
混んでる車内で平然と足を組む・足を伸ばすというのはしょっちゅう見かけるのはデフォで。座ろうとしている高齢者を押しのけて席を奪ったり、ベビーカーを引いているお母さんが電車から降りようとしていたんですけど、後ろからそのお母さんの肩を押しのけて我先に降りようとしている人を見たときは唖然としました。
世紀末すぎる。
他に出口はいくらでもあるのになぜそうした?
「大人」ってどこに行ったんだろう。
そんな人一部だけだと言う人もいるけど、体感的には増えたように思う。
以前はそんなに見かけなかった。やっぱり使用している路線の民度が終わってるのか、私が基本人嫌いだから人の嫌な部分をキャッチしやすいのか。
それでもなあ〜最近は皆自分中心になってきてはいませんかね…。
皆多分余裕が無いのだし、ネットでは嫌なことからは逃げよう、やらなくていい、自分を一番大事にしようという風潮が目立ちますが、それが悪い意味での個人主義を加速させてしまったなと感じます。
私は別にこの「嫌なことから〜etc」の言葉を否定するつもりはないのです。本来この言葉って必要以上に頑張りすぎたり、人に気を使いすぎたりする人に向けた言葉だと思うし、そういう人に必要な言葉だと思います。自分を大切にするのもまあ当たり前のことですよね。
ただそれを自分に都合良く「自分の快適>>>他人への配慮」に変換してしまっていませんか?
解釈してしまっていませんか?と問いたくなる人が増えたと思うんです。
自分が快適に過ごすためなら周りの迷惑なんて知らねー。
自分が不快なら相手にどうふるまってもいいだろ、相手の気持ち?知らねー。
みたいなさ。
うちの沿線だけなのかなあ。